まつげと夏とウォーターゲルについて

2019年11月11日

気温も上昇する夏のシーズンは、スキンケア化粧品も、さっぱりしたタイプに切り替えたりします。
秋から冬にかけては、濃厚なテクスチャーや、しっとりタイプの化粧水やクリームを愛用していても、夏はベタベタが気になりやすいです。
そこで、ウォーターゲルのタイプのオールインワンコスメも利用するとよいでしょう。
オールインワンタイプのウォーターゲルであれば、洗顔をしたあとのスキンケアは、ウォーターゲルを肌に塗布して完了です。
みずみずしく、さっぱりした使い心地は、真夏の肌にも快適なスキンケアができます。
それでいて、真夏の紫外線による乾燥からも、大切な素肌を守ってくれるので安心です。

夏は太陽の紫外線も強いですし、空気の乾燥も手伝って、思っている以上に肌は乾燥します。
ベタつく美容クリームをベタベタと塗るのではなく、化粧水を肌にたっぷりと塗布したスキンケアをしてあげるのがコツです。
肌は乾燥することで、肌のトラブルを起こしやすくなります。
しかし、化粧水などの水分を与えてあげることで、肌は乾燥から解放されて、潤いに満ちた若々しい素肌を保つことができるようになります。
夏は保湿も大切にしながら、化粧水や美容液の成分として、美白成分を含むコスメをチョイスすると良いでしょう。

紫外線は肌だけではなく、髪の毛などの毛にもダメージを与えます。
狭いパーツではありますが、まつげだって毛ですから、紫外線のケアは大切なことです。
まつげの場合は、1日の終わりにスキンケアをして、そのあとの最後でまつげ美容液を丁寧に塗るのがいいでしょう。
たくさん付けようとすると、目の中に液体が入る危険もあるので、適量を丁寧に塗布するようにしましょう。
洗顔後の、清潔な状態で行います。